『あすなろ通信』2014年7月第176号

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高松あすなろの会
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高松あすなろの会 第31回 定期総会のご案内

会員の皆様へご案内申し上げます。下記の通り、来る8月29日()午後6時30分より、高松あすなろの会第31回定期総会を開催いたします。

当会は、1983年12月23日、わずか13名の涙の中から結成され、以後30年にわたり「クレジット・サラ金被害者の会」として活動を続け、クレジット・サラ金等問題において一定の成果を残すことができました。

しかし、貧困問題はまだまだ解決しておらず、「貧困問題対策、生活困窮者支援」にこれまで以上の力を注いでいくため、昨年、正式名称をこれまでの「クレジット・サラ金被害者の会=高松あすなろの会」から「高松あすなろの会」に改称し、さらに、初めて「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」に応募し、「生活困窮者支援、多重債務者支援等事業」としてWAM助成金を受け、活動の場を広げてまいりました。

今年は、改称後2年目になり、さらなる貧困問題対策の必要性を痛感しています。生活困窮相談は、これまでの知識だけでは足りず、様々な社会保障制度の活用が必要です。昨年に引き続き、本年度も「独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」に応募し、「生活困窮者伴走型総合支援活動等事業」として内定をいただいています。この助成金を生かし、香川の反貧困・生活困窮者支援の砦(とりで)として、生活困窮者なんでも相談所になるように本年度も活動してまいりたいと考えています。

会員の皆様におかれましては、お忙しいこととお察し申し上げますが、是非とも総会にご参加くださいますようご案内申し上げます。総会後、懇親会を予定しています。お弁当、お飲物等を用意いたしますので、手配の関係上、参加ご希望の方は8月27日(水)までに事務所までご連絡をお願いいたします。

日時
2014年8月29日()午後6時30分〜
場所
高松あすなろの会事務所
参加費
無料(お弁当、お飲物等付き)

「徳島・ギャンブル問題を考える」第3回市民公開講座のご案内

日時
2014年8月2日()午後1時30分〜午後5時(開場は午後1時)
場所
あわぎんホール(郷土文化会館)小ホール(徳島市藍場町二丁目14番地)
参加
参加費無料、事前予約不要、資格不要
講演1
「その借金、ギャンブル依存かも?」吉田精次氏(医師・藍里病院副院長)
話題提供
「我が国におけるギャンブル依存症を巡る現状」古川美穂氏(フリーライター)
講演2
「ギャンブルと借金」犬塚竜也氏(弁護士・あわ共同法律事務所)
体験談
1 家族の立場から
2 当事者の立場から
主催
四国ギャンブル問題を考える会
お問い合せ
藍里病院(088-694-5151)

万引きがやめられなくてお困りの方へ

何度も逮捕され、執行猶予中でありながら、万引きがやめられない――クレプトマニア(窃盗症)の問題でお悩みの方は、高松あすなろの会へご相談を。

お盆休みのお知らせ

8月13日()〜15日()はお盆休みとさせていただきます。8月18日()より通常相談をいたします。下記勉強会も通常どおり実施いたします。

多重債務・生活再建の勉強会

調停・過払い金返還勉強会に加えて、破産手続きの勉強会など多重債務全般のほか、生活するうえでの困りごと「なんでも勉強会」です。

会員の方は、どなたでも参加できます。足が遠のいている方もどうぞお気軽にご参加ください。

  • 毎週月曜日(月曜休日の場合は翌火曜日)午後7時00分〜午後9時00分

「継続は力なり!」毎週かかさず参加しましょう。

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