『税金滞納等でお困りの方ホットライン』を実施しました

期間後も引続きご相談を承ります。面談可、相談無料。

日時
2012年6月18日()〜22日() 午前10時〜午後4時
電話
087-897-3211
場所
高松あすなろの会 高松市成合町559番地15
相談内容
  • 税金・国保料(税)・国民年金保険料・公営住宅家賃・保育料・水道料などが払えず困っている。
  • 口座などが差し押さえられた。
  • 国保料が払えず国民健康保険証がなくて困っている。

など

改正貸金業法の大きな成果により、多重債務相談は減っているなか、税金などの公租公課が払えず困っている方がたくさんいるということが、全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会の会議で報告されています。

高松あすなろの会においても、これまで多重債務で相談に来られる人の多くが、税金の滞納なども抱えており、借金の整理をして身軽になった後に、過払金などで税金の支払いをしたりしていました。中には、国保料を滞納して健康保険証が発行してもらえず、病気になっても安心して治療を受けられない方もいます。

また最近は、税金等の取立ても厳しくなっています。債権回収会社に委託したり、他県の例ですが、本来差し押さえを禁止されているはずの年金が差し押さえられたりしているケースも出てきています。

税金等の公租公課は、自己破産をしても免責されないため、債務整理をした後もついてきますし、延滞税は年利4.7%〜14.6%も付加されますので、ますます払えなくなってしまいます。

税金滞納問題は、本人の生活再建のために解決しなければならない問題であるとともに、各自治体にとっても解決したい問題だと思います。

そこで、高松あすなろの会では、冒頭の要領で「税金滞納等でお困りの方ホットライン」を実施しました。

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