武富士の責任を追及する全国一斉110番のお知らせ

「武富士の責任を追及する全国会議」は、会社更生手続中のサラ金大手武富士の取締役経験者らを被告として、過払金相当額の損害賠償請求訴訟を提起する準備を進めています。
利息制限法の認める金額を超過した、支払う必要のない取立てを武富士から受けて、払い過ぎ(過払い)が発生している過払債権者に対し、2月5日の「やろう! 1万人請求訴訟」参加を呼びかける運動を検討しています。

武富士は長年にわたり利息制限法違反の高金利を取り立てし続けてきており、全国の潜在的過払いは、債権者数200万人、過払債権額2兆円にも達すると見られています。

武富士の会社更生手続きでの債権届けは2月28日です。このままだと過払い金返還請求債権の2〜3%の配当で過払い金を逃れて、あの武富士が復活してしまいます。

このようになったらアコム、アイフル、プロミス等サラ金は過払い金逃れで会社更生手続きをしてくることが想定されます。

2010年5月現在、サラ金利用者は1,545万人、クレジット利用者は1,527万人、合計3,072万人、3ヶ月以上の支払い遅滞者はサラ金関係467万人、クレジット関係411万人、合計878万人、クレジット・サラ金利用者3,072万人のうち年収の3分の1以上の借入者50.2%1500万人が新たに借入れできなくなりました。

新聞、テレビで「主婦が借入れ出来なくなる」等と不安を煽る報道が目立ちますが、心配はありません! 借金の問題は難しいことではありません、借入れをするのではなく、相談すれば必ず解決できます!

現在、武富士の利用者約100万人のうち、60万人は過払い金返還請求が可能です。

武富士を利用している人の中には、10年〜20年も支払い続けて、過払いになっている人が多数います。また、武富士だけでなく他のサラ金も利用しています。

また、武富士は会社更生手続に先立って富士クレジットなどに大量の債権譲渡を行い、そのほとんどは利息制限法による再計算がなされておらず、中には過払い状態であるにもかかわらず請求を受けるなどの被害も生まれています。

以上のことから、被連協(全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会)は「武富士の責任を追及する全国一斉110番」活動を全国一斉に行い、私たち高松あすなろの会も参加します。

日時
2011年2月1日()〜4日() 午前10時〜午後5時

FAX・電子メール・郵便等は常時お送りになれます。

電話番号
087-897-3211
FAX番号
087-885-2390
電子メールアドレス
www@takamatsu-asunaro.org

所在地 (Googleマップにリンクしています)
〒761-8081香川県高松市成合町559番地15
  • 相談無料
  • 面談も可

コメントを残す