改正貸金業法完全実施・全国一斉多重債務110番のお知らせ

改正貸金業法は6月18日に完全実施され、重要な改正点として

  • 貸付上限金利が年29.2%から15〜20%に引き下げられること
  • 年収の3分の1までしか貸せないこと

などが実施され、多重債務者を生まない法的整備がより進みました。

ところで、高金利擁護論者などに、「金利が引き下げられ貸付が年収の3分の1になると、借りられなくて困った人が巷に溢れヤミ金が跋扈する」という論調があり、マスコミにもこの論調に沿った記事がしばしば載せられています。

しかし、貸し出し自粛は昨年から現れており、いきなり6月18日以降借入れが出来なくて困る人が溢れかえるなどということは余り考えにくいことです。また、ヤミ金もそれ自身犯罪ですから、警察を先頭に摘発が強化され一時のヤミ金ブームのようなことが起きることも考えられないことです。

そこで、この度、多重債務者の心配や不安をなくし、混乱を極力避けるためにも全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(略称・被連協)が提唱している『改正貸金業法6月18日完全施行記念・全国一斉多重債務相談110番』が行われますので、当会も下記のように『改正化資金業法完全実施・多重債務110番』を行います。

実施要領

日時
6月16日()〜18日() 午前10時〜午後5時
電話番号
087-897-3211
場所
香川県高松市成合町559番地15 高松あすなろの会事務所
主な対象
借りられなくて困っている方
ヤミ金から借りて困っている方
CM弁護士・司法書士による債務整理2次被害に遭われている方
多重債務でお困りの方
など
  • 面談可能
  • 相談無料

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