TV・ラジオなどCMを使った弁護士・司法書士による債務整理二次被害110番

最近、TVやラジオを使ってたくさんの多重債務相談を引き受け、高額な報酬や不祥事で問題を起している弁護士や司法書士が跡を絶ちません。

当会では昨年11月に「110番」を開催し、多くの方から電話や面接によるご相談をいただきましたが、

  • 「1年たっても経過説明も無い」
  • 「担当弁護士や司法書士とは一度電話で話しただけで直接あったことがなく、連絡相談は事務員だけ」
  • 「報酬が適切かどうか全然わからない」
  • 「1万3千円の過払いのために15万円取られた」
  • 「5割も報酬を取られた」

など苦情や心配の声が寄せられています。

多重債務相談は生活再建を前提にしなければなりませんが、「過払いビジネス」からは生活再建どころか二次被害も生まれています。これは、貧困ビジネスである高利貸し産業の上前をはねる新たな貧困ビジネスといっても過言で無いでしょう。

日本弁護士連合会も日本司法書士会連合会も、事態を重く考え、相次いで「直接面談の原則」などを掲げる指針を作成して問題の解決を図ろうとしています。

そこで当会では、昨年に引き続き下記の要領で「債務整理二次被害110番」を行いますのでご心配の方・お困りの方は遠慮なくご連絡下さい。

日時
2010年3月24日(水)午前10時〜午後5時
電話
087-897-3211
ファックス
087-885-2390
場所
高松あすなろの会事務所
  • 相談無料
  • 面談可能(当会事務所にて)
主催
高松あすなろの会(クレジット・サラ金被害者の会)

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