『あすなろ通信』2018年2月第191号

高松あすなろの会第35回定期総会のご案内

  • とき 3月9日(金)午後6時30分より
  • ところ 高松あすなろの会事務所
  • 第1部 総会
  • 第2部 懇親会(参加費無料・お弁当・お飲み物付き)

楽しく交流を深める懇親会もありますので、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。

当会は、1983年12月23日、わずか13名の 涙の中から結成され、以後34年間にわたり「クレ・サラ・ヤミ金被害者の会=高松あすなろの会」として様々な活動を続けてまいりました。現在、銀行などのカードローンにより破産が増えはじめ生活困窮から税金・国保税などが払えず滞納せざるを得ない状況が生まれる中、滞納世帯に対して行政による憲法や法律を無視した処分、差押えなどが広がって、さらに格差と貧困が広がろうとしています。

高松あすなろの会も財政的に厳しい状況になっていますが、今後も、クレ・サラ・ヤミ金被者の救済、生活困窮者なんでも相談所になうようさらなる活動を続けてまいります。

手配の関係上、参加希望の方は3月6日(火)までに事務所までご連絡をお願いいたします。

体験談

二度目の破産、私の生活再建パート2
H.K
100万円貯まりました
年内に100万円を貯めようと思ったのは2017年3月。実際貯まると確信したのは2018年8月でした。
今までの人生で一度も貯金をしたことがなく、いつもいつも足りない状況を長く長く続けていました。貯まらなくてもプラス、マイナスゼロになる暮らしは結構長く続いていて、赤字になることもありませんでした。
ところが昨年、急に仕事がなくなり、借金生活に追い込まれ、あげくの果てはカードによる負債が100万円を超える状態になりました。仕事を探しましたが、思うように見つかりません。いくつか面接に行っても不採用の決定ばかり。この時ほど落ち込んだことはありませんでした。とにかく毎日の遣り繰りを何とかしなければと、焦るばかりでした。
昨年の夏、多田さんから、家計簿をつけるようにアドバイスをうけ、毎日机に向かって書き込む生活を始めました。何度も挫折しそうになりました。それは月末に残金と家計簿の残高が一致しない事でした。ちゃんと領収書をもらい、ない時は、例えばうどん屋さんとか、自動販売機を利用した時などは出金伝票に書くようにしてもです。お賽銭の10円も付け落ちないようにしていました。それと項目別に集計するのも大変でした。多田さんからいろいろとコツを教わりながら何とか継続はしてきましたが、決して人に見せられる状態ではありませんでした。
家計簿を付けて最初にわかったのは無駄な買い物の多さでした。まだ家にあったり、冷蔵庫に残っているのについでに買い物をしてしまう癖でした。今ではすべてのものを、全くなくなってから、完全に使い切ってから初めて買うようにしています。
お金を貯めるコツも考え方も変わりました。例えば食事です。外食が減りました。うどん屋さんへゆかなくなりました。180円のうどんも家で食べると、うどん玉と少しの調味料代で済ませられます。1,000円近いランチも、おうちで食事をすれば最大でも300円以内の材料代で済ませられます。それだけではなく安全な食材を選ぶこともできます。その材料もスーパーの閉店間近な時間だと半額処分やそれ以下になっていたりします。しかしその時に安いからとたくさん買わない事です。必要な物だけに限定します。それでも値段の割にはかなり贅沢です。
ここで大事なお話です。これまでお金がないからバーゲン品を狙っていました。頭の中にはお金がない、足りないという気持ちが常に渦巻いていました。今は違います。半額以下を買ったとしても、お金を貯める為、これを買うといくら得をして、いくら貯金が増えるという考えが浮かんでいます。お金の無い時は、生活のためという切羽詰まった気持ちでした。今?気持ちはすでにお金持ちです。そして毎日少しずつ増えている金額を想像します。金額が実際に増えたのがわかるのは月末に給与が振り込まれた時ですが、気持ち的に増え続ける貯金を思い浮かべて顔はほころんでいるわけです。わくわくの月末です。8月には年内に100万円貯金できるのがほぼわかっていました。守銭奴の様に思われるかもしれませんが、お金に余裕ができると心にも余裕ができ、表情もかわるようです。
そしてお金は貯まったら貯まったで、無駄に使うのが惜しくなります。今はさらに倹約生活です。不思議なものでお金の流れが変わると、仕事も増え続けます。働くことにさらに喜びが加わります。あれからまもなく1年。達成した喜びもひとしおです。
以上

 

第3回自殺予防生活再建講座

生活に困難をかかえる方への 家計相談を考える

日   時  2018 年3月14日(水)13 :30~16 :30

場所 香川県社会福祉総合センター7階第2中会議室      (高松市番町1-10―35)

参加対象  相談支援に関わる方

生活困窮者自立相談支援事業、生活福祉資金貸付事業  日常生活自立支援事業、成年後見制度 等に関わる方  障害者相談支援事業所、行政、社協、医療機関等      弁護士、司法書士等の専門職等

定  員  50名

参  加  費  無料

講      師         東京家政学院大学 現代家政学科 准教授

小野由美子氏

日本福祉大学大学院博士後期課程満期退学。横浜国立大学非常勤講師、国民 生活センター調査研究員、消費者庁消費者安全課政策調査員等を経て現職。 おたふくけん(多重債務者問題からみた社会福祉のあり方研究会)代表。

内  容  講義及びグループワーク

申込方法  裏面の参加申込書に必要事項を記入のう                         え、FAXにて下記宛お 申込みください。

申込締切  2018年3月9日(金)

主  催  高松あすなろの会

共       催  香川県社会福祉協議会

申込・お問い合わせ先

●高松あすなろの会

高松市成合町559-15

TEL 087-897- 3211

●香川県社会福祉協議会地域福祉課

高松市番町1-10- 35

TEL 087-861- 2233 FAX 087-861- 2664

※この研修会は厚生労働省自殺防止対策事業費補助金により開催しています。

       参 加 申 込 書

FAX:087-861- 2664(番号のおかけ間違いにご注意ください。)

所属 役職、資格等    氏名     備考

 

 

 

 

※参加申込書にご記入いただいた個人情報は、本      研修会の運営のみに使用させていただきます 。

■相談支援において、家計相談などの対応で工夫し た事例や困った事例などをご記入く ださい。

(例)クレジットで買い物をして、必要経費(公共料金等)の引き落としができない月が多 い、等。

 

 

 

 

 

自殺予防事業研修会 アディクション型犯罪の理解と支援 再犯防止のために私達は何ができるのか

近年、万引きや性犯罪、違法薬物使用など止めたくても止められない「アディクション型犯罪」の理解は少しずつ広がっています。しかし、死ぬことでしか止められないと苦しんでいる当事者の実態や思いなど、まだまだ私たちは理解を広げる必要があります。2016年より「刑の一部執行猶予制度」も始まり、社会の中で再犯防止を図るための治療や支援が急がれます。アディクション型犯罪を防ぐ地域の役割について一緒に考えていきましょう。

日時
2017年2月16日() 午後1時30分〜午後4時30分 (開場 午後1時)
会場
香川県薬剤師会朝日町会館 2階会議室(定員120名)
  • 参加費無料・当日参加も可

プログラム

  • 講演「窃盗常習者・性依存症者による事件の弁護」〜クレプトマニア弁護を中心に〜
    • 講師
      • 林大悟氏 (弁護士法人 鳳法律事務所、弁護士)
  • 依存症当事者を抱える家族からのお話し
  • パネルディスカッション「アディクションの問題がある刑事事件当事者の回復を支援するために」
    • コーディネーター
      • 荒木龍彦氏 (法務省 四国地方更生保護委員会 委員長)
    • パネラー
      • 田中拓氏 (ひらく法律事務所 香川県弁護士会、弁護士)
      • 荒瀬優弥氏 (藍里病院相談室ソーシャルワーカー)
      • 鍋谷健一 (高松あすなろの会)
主催
高松あすなろの会
共催
全国クレサラ・生活再建問題被害者連絡協議会
後援
四国地方更生保護委員会
香川県精神保健福祉センター
香川県地域生活定着支援センター

参加申し込み

参加ご希望の方は裏面の参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX・電話・メ
ールにてお申し込みください。但し、事前申込みなくとも当日参加可能です。

お問い合わせ先

高松あすなろの会
香川県高松市成合町559-15
フリーダイヤル 0120-39-0476
ファクシミリ 087-885-2390
電子メール www@takamatsu-asunaro.org
  • 本集会は、厚生労働省自殺防止対策事業費補助金により開催しています

講師等紹介

林 大悟(はやし だいご)
弁護士
神奈川県弁護士会所属・全国万引犯罪防止機構正会員・一般社団法人アミティ代表理事・日本労働弁護団常任幹事・一般社団法人弁護士業務研究所理事。主にクレプトマニア患者や認知症に罹患した高齢者の万引き事件、性依存症者による性犯罪事件等に特化して全国で弁護活動をしている。(弁護士法人鳳法律事務所)
荒木 龍彦(あらき たつひこ)
法務省四国地方更生保護委員会委員長
1980年法務省入省、法務省保護局法務専門官、国連アジア極東犯罪防止研修所教官、関東・九州地方の4ヵ所の保護観察所長等を歴任。その間に、薬物アルコール依存に対応する地域のネットワーク作りのため、継続的な関係者会議を各地で開催した。東京保護観察所長であった昨年度、一昨年度はAA日本のA類常任理事を務める。

会場案内

会場は80台分の駐車スペースしかありません。乗り合わせでお越しいただけ
れば幸いです。

「万引きを繰り返してしまう」それはクレプトマニアという病気かもしれません

アディクションとしての万引き

お金を持っているのに万引きしてしまう、お金を払って買い物しようと思って店に入ってもいつの間にか万引きしてしまっている、何度警察に捕まっても万引きが止まらない…こんな行動の原因はクレプトマニア(窃盗症)かもしれません。衝動制御障害の中の一疾患です。 Continue reading →

『あすなろ通信』2016年1月第182号

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高松あすなろの会
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被連協自殺対策研修会 – 再犯防止への治療・支援 〜死ぬことでしか終われないと思っていた私の万引き〜

万引きを繰り返す人の中に、クレプトマニア(窃盗症)という依存症になっている人がいます。

彼(女)らは、刑務所で服役するだけでは万引きがやめられず、なかには自死という悲しい選択をされた人も少なくありません。

クレプトマニアの人たちの再犯防止のために必要なことのひとつは、依存症の治療と支援です。

今回、犯罪学・刑事政策の第一人者である浜井浩一教授(龍谷大学)と依存症治療の専門家で ある吉田精次医師(藍里病院)をお招きしてご講演いただき、クレプトマニアの人たちの再犯防止について、みなさんと一緒に考えたいと思います。

日時
2016年2月6日(土) 13:20~16:30(開場 13:00)
会場
香川県社会福祉総合センター 7階 第一中会議室 (参加費無料・当日参加も可)

チラシ
『被連協自殺対策研修会 – 再犯防止への治療・支援 〜死ぬことでしか終われないと思っていた私の万引き〜』PDF 445,929バイト

『あすなろ通信』2015年11月第181号

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高松あすなろの会
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「ヤミ金110番」を2015年10月20日(火)より実施いたします

面談可、相談無料。

日時
2015年10月20日(火)〜10月22日(木) 午前10時〜午後4時
電話
フリーダイヤル 0120-39-0476
場所
高松あすなろの会 香川県高松市成合町559番地15
相談内容
  • ヤミ金で借りて困っている
  • ヤミ金業者に銀行通帳やキャッシュカードを渡した
  • 取り立てにあっている
  • その他借金で困っている

など

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生活保護でお困りの相談会

  • 電話・面談いずれも相談無料
日時
2015年8月26日()〜27日() 午前10時〜午後4時
電話
フリーダイヤル 0120-39-0476
場所
高松あすなろの会 香川県高松市成合町559番地15
相談内容
  • 住宅扶助引き下げの通知が役所から届いたが、引越しは難しい
  • そのほか生活保護で困っていること
  • 収入が減ったり、無くなったりして生活できない
  • 生活保護の申請をしたい
  • 借金を抱えて困っている
  • そのほか、生活の中で困っていること

など

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『あすなろ通信』2015年6月第180号

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高松あすなろの会
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生活再建セミナー2015

高松あすなろの会 生活再建セミナー・2015 その差押え違法です! 〜税金や保険料などの滞納や差押えで生活に困らないために〜

とき
2015年3月29日()午後1時30分〜午後4時30分(受付午後1時より)
ところ
サンメッセ香川 2階特別会議室 高松市林町2217番地1 ☎087-869-3333
「基礎編 〜滞納処分の基礎知識〜」
楠 晋一弁護士 (大阪弁護士会所属・京橋共同法律事務所)
「応用編 〜鳥取児童手当差押え裁判判決を学び活かす〜」
勝俣彰仁弁護士 (大阪弁護士会所属)
「実務運動編 〜滞納処分・差押えに対する対応を考える〜」
寺内 順子氏 (大阪社会保障推進協議会事務局長)
主催
高松あすなろの会 (高松市成合町559番地15 ☎0120-39-0476)
参加申込先
FAX 087-885-2390

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『あすなろ通信』2015年2月第179号

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高松あすなろの会
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電話相談会: ギャンブル、やめられなくてお困りですか

「ギャンブルがやめられなくて困っていませんか?」電話相談会を実施します。

日時
2014年11月10日()〜11月14日()10時〜16時(面談可・相談無料)
電話
フリーダイヤル 0120-39-0476
場所
〒761-8081香川県高松市成合町559番地15 高松あすなろの会
相談内容
ギャンブルをやめたいのにやめられない
ギャンブルが原因で借金がふくらみ困っている等
その他、生活にお困りの方

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『あすなろ通信』2014年9月第177号

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高松あすなろの会
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「窃盗症、服役より治療を!」

2013年の6月から当会は、クレプトマニア(窃盗症)への問題に取り組み、自助グループの立ち上げに協力したり、裁判への支援などを行ってきたりしました。

そんな中で、

大きな一歩となる判決
  • 2014年7月31日 NHK高松放送局 万引き依存症で再犯に猶予判決 – 香川県のニュースより一部編集

執行猶予期間中に万引きをして盗みの罪に問われ、1審の裁判で実刑判決を受けた万引き依存症、いわゆる「クレプトマニア」の被告について、2審の高松高等裁判所は「盗みを繰り返さないための治療への意欲が見受けられる」として、1審の判決を破棄し、再び執行猶予の付いた判決を言い渡しました。

この裁判は、盗みの罪で執行猶予付きの有罪判決を受けた高松市の無職の女が、執行猶予期間中に再び万引きをしたとして盗みの罪に問われているもので、1審の高松地方裁判所はことし3月、懲役1年の実刑判決を言い渡し、被告の女が控訴していました。

被告は、経済的理由もないのに盗みを繰り返してしまう万引き依存症、いわゆる「クレプトマニア」と診断されていて、裁判で弁護側は「刑罰ではなく、盗みを繰り返さないための治療が必要だ」と主張し、執行猶予を求めていました。

31日の2審の判決で高松高等裁判所の裁判長は「有罪判決を受けているにも関わらず盗みを繰り返している行為は厳しい非難に値する」と指摘しました。

その上で「被告はみずからクレプトマニアについて知るための集会に参加するなど治療への意欲が見受けられ、情状酌量の余地がある」として1審判決を破棄して、懲役1年、執行猶予5年と保護観察付きの判決を言い渡しました。

被告の弁護士によりますと、執行猶予の期間中に同じ罪に問われ、再び執行猶予が付くケースは珍しいということで、「裁判所が服役ではなく治療による再犯の防止に理解を示してくれたと受け止めている。更正に向けた努力を認めてくれたという意味で大きな意義のある判決だ」と話しています。

高松高等検察庁の次席検事は「1審判決後の事情として治療に努めていることなどを考慮したものと思われる。上告の理由は見いだしがたいと思う」というコメントを出し、上告しない方針を明らかにしました。

が7月31日に高松高等裁判所で言い渡されました。

判決文中に書かれている「集会」とは、当会主催で2014年3月15日に高松で開催した、赤城高原ホスピタル竹村院長講演会クレプトマニア(窃盗癖)って何? 〜なぜ万引きがやめられないのか?〜のことです。

『あすなろ通信』2014年7月第176号

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高松あすなろの会
主な記事

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『あすなろ通信』2014年6月第175号

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高松あすなろの会
主な記事

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クレプトマニア(窃盗癖)って何? 〜なぜ万引きがやめられないのか?〜

お金を十分持っているのに、なぜか万引きを繰り返す。必要がないものなのに、なぜか盗んでしまう。捕まっても、裁判にかけられても、止められない…。

彼女(彼)は、もしかしたらクレプトマニア(窃盗癖)なのかもしれません。

クレプトマニアは、刑罰を科すだけでは万引きを止められません。「反省していない!」と彼女(彼)たちを責める前に、「もしかしてクレプトマニアかも?」と考えてみませんか?回復のためには、正しい理解と周囲の協力が必要です。

この度、クレプトマニア治療の第一人者である竹村道夫医師を香川にお招きして、講演会を開催することになりました。当事者やその家族、法曹、医療、福祉、更生保護に関わる全ての方と一緒に、回復への途を探りたいと考えています。

日時
2014年3月15日(土)午後1時30分より午後4時30分まで(開場午後1時)
会場
かがわ総合リハビリテーションセンター福祉センター2階 第1・2研修室(定員108名)

  • 参加費無料
  • 当日参加も可

プログラム

講演
「新たな視点から常習窃盗対策を考える ―900症例の治療経験から―」

講師
竹村道夫氏 (精神科医・赤城高原ホスピタル院長)
当事者や家族の話
予定
報告
弁護士からみたクレプトマニア
香川でのクレプトマニア支援について

講師紹介

竹村道夫(たけむら・みちお)高知市生まれ。大阪大学医学部卒業。1990年12月、群馬県渋川市赤城町に赤城高原ホスピタルを開院、同病院院長就任。現在、特定医療法人群馬会赤城高原ホスピタル院長。京橋メンタルクリニック(東京)勤務医。医学博士。精神保健指定医。精神科専門医。飛鳥新社「彼女たちはなぜ万引きがやめられないのか? 窃盗癖という病」(監修)ほか論文・著書多数。

参加申し込み

参加ご希望の方は高松あすなろの会(電話0120-39-0476、ファクシミリ087-885-2390、電子メールwww@takamatsu-asunaro.org)までお申し込み下さい。その際、お名前(ニックネーム可)・ご所属・ご連絡先(任意。電話・ファクシミリ・電子メールのいづれか)お知らせ下さい。ただし、事前申込みなくとも当日参加可能です。

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『あすなろ通信』2013年11月第173号

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高松あすなろの会
主な記事

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『あすなろ通信』2013年9月第172号

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高松あすなろの会
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『あすなろ通信』2013年7月第171号

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高松あすなろの会
主な記事

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市民公開講座 〜ギャンブル問題を考える〜

講演1「依存症とメカニズムについて!」
安岡克倫
  • 医療法人杏林会高知ハーモニーホスピタル医師
  • 精神科医

アルコール依存症の治療を専門におこなっている。

高知県では初めて久里浜方式(ARP)を用いた治療を行っている。

講演2「その借金、ギャンブル依存かも?」
吉田精次
  • 社会医療法人あいざと会藍里病院副院長
  • 精神科医

アルコール・ギャンブルなどの依存症の治療を専門におこなっている。

ギャンブル依存は2005年より治療を始め、徳島県でもここ数年この問題での受診が増加している。

体験談
体験談1 家族の立場から
体験談2 当事者の立場から
日時
2013年5月18日()午後1時から午後4時30分まで(開場午後0時30分)
場所
高知県立大学 永国寺キャンパス203教室(高知県高知市永国寺5番15号)
参加対象
一般の方(自由参加・無料)
問合せ先
高知うろこの会(高知クレジット・サラ金被害者の会)
電話
088-822-2539
主催
四国・ギャンブル問題を考える会
共催
高知クレジット・サラ金問題対策協議会
高知うろこの会

『あすなろ通信』2013年2月第169号

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高松あすなろの会
主な記事

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生活保護引き下げ相談ダイヤル

生活保護引き下げ相談ダイヤル
(相談無料)

主催
反貧困全国キャラバン香川
日時
2013年2月18日()〜22日() 午前10時〜午後6時
電話番号
087-816-8338
相談内容
  • 生活保護に関するなんでも
  • 収入が減ったり、全くなくなったりして生活に困っている
  • 税金や国保料(税)などが払えず困っている

など

『あすなろ通信』2012年12月第168号

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高松あすなろの会
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『あすなろ通信』2012年10月第167号

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高松あすなろの会
主な記事

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『税金滞納等でお困りの方ホットライン』を実施しました

期間後も引続きご相談を承ります。面談可、相談無料。

日時
2012年6月18日()〜22日() 午前10時〜午後4時
電話
087-897-3211
場所
高松あすなろの会 高松市成合町559番地15
相談内容
  • 税金・国保料(税)・国民年金保険料・公営住宅家賃・保育料・水道料などが払えず困っている。
  • 口座などが差し押さえられた。
  • 国保料が払えず国民健康保険証がなくて困っている。

など

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『あすなろ通信』2012年3月第164号

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高松あすなろの会
主な記事

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ギャンブル問題でお困りの方のためのホットライン

次の要領で『ギャンブル問題でお困りの方のためのホットライン』を開催いたします。お気軽にご相談をお寄せ下さい。

名称
ギャンブル問題でお困りの方のためのホットライン
日時
2012年1月16日()〜20日() 午前10時〜午後5時
場所
高松あすなろの会事務所 香川県高松市成合町559番地15
電話番号
087-897-3211
  • 面談可能
  • 相談無料
  • 秘密厳守

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『あすなろ通信』2011年12月第163号

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高松あすなろの会
主な記事

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『あすなろ通信』2011年10月第162号

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高松あすなろの会
主な記事

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『あすなろ通信』2011年8月第161号

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高松あすなろの会
主な記事

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世界で断トツのギャンブル大国・日本

ギャンブル依存症という言葉が知られて久しいが、日本におけるギャンブル産業の状況は世界のどの国と比べても異常に思える。世界にはギャンブルマシンが約724万台あり、そのうち約460万台は日本にあるという。6割以上が日本に集中しているのである。その数量的実態に迫りたい。 Continue reading →

被災者のローンをなくそう! 既存債務の解消を求める緊急請願署名にご協力をお願いします

  • (仙台弁護士会より寄稿)

東日本大震災による地震や津波により、居住建物、自動車及び事業用財産など、無数の財産が一瞬のうちに失われました。市民や中小零細事業者といった、強い経済基盤を持たない方々も多数被災し、今なお苦しい生活を送っています。 Continue reading →

『あすなろ通信』2011年6月第160号

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高松あすなろの会
主な記事

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武富士・富士クレジット問題および多重債務110番のお知らせ

「武富士の責任を追及する全国会議」の呼びかけに対して、香川県でも「香川県支部」が結成され、来る6月11日に「武富士取締役責任追及訴訟相談説明会」が開催されます。

そのために下記の要領で「110番」を開催いたしますので、よろしくお願いいたします。

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富士クレジット株式会社などに対する行政処分などを求める要望書

  • 2011年5月2日
  • 近畿財務局
    山崎穰一様
    • 高松あすなろの会、
    • 高知うろこの会、
    • 松山たちばなの会、
    • 藍の会(徳島)
    • いちょうの会(大阪)、
    • あざみの会(和歌山)、
    • 平安の会(京都)
    • 尼崎あすひらく会、
    • 奈良若草の会、
    • びわ湖あおぞらの会、
    • 太陽の会(東京)
    • 全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会

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富士クレジットの行政処分を要請

高松あすなろの会など11団体と、その加盟する全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会(被連協)は、サービサー法違反を犯した富士クレジットなどについて、貸金業法に基づいて行政処分を行うよう、2011年5月2日、近畿財務局へ要望書を提出しました。

富士クレジットの犯したサービサー法違反等について処罰を求める告発状

告発状

  • 大阪地方検察庁検事正殿
  • 〒760-0026 高松市磨屋町5番地9プラタ59・4階 のぞみ総合法律事務所
    TEL
    087-811-0177
    FAX
    087-811-0217
    告発人代理人弁護士
    兼光弘幸
    同弁護士
    山本寛之
    同弁護士
    西村宏
    同弁護士
    北村亜矢子
    同弁護士
    金丸大輔
〒711-0937 岡山県OO市OOOO
告発人
A山太郎(昭和53年MM月DD日生)
〒761-4434 香川県KK郡KK町KKKK
クレジットサラ金被害者の会=高松あすなろの会
告発人
B山次郎
〒541-0048 大阪市中央区瓦町二丁目2番12号
被告発人
富士クレジット株式会社

  • 代表者代表取締役 大岩秀幸
〒114-0021 東京都北区岸町一丁目9番2-302号
被告発人
大岩秀幸

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富士クレジットを告発

富士クレジットの犯したサービサー法違反等について処罰を求める告発状を掲載いたしました。

武富士・富士クレジット被害に遭われた方は、高松あすなろの会にご連絡下さい。

富士クレジット問題については、あすなろ通信に引用の2011年4月8日(金)毎日新聞社会面をご参照下さい。

悪徳弁護士・司法書士などによる債務整理二次被害にご注意!

「借金の相談は専門家に」とテレビ・ラジオやチラシ広告などで盛んに債務整理の相談を受け付ける弁護士や司法書士らのトラブルが跡を絶ちません。ずさんな仕事をしたり、過大な報酬を取ったり、預かり金を着服・流用したりしています。 Continue reading →

『あすなろ通信』2011年4月第159号

発行
高松あすなろの会
主な記事

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被連協による東日本大震災被災者の生活不安を軽減する対応を求める緊急声明

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被災者不安軽減を 被連協が声明

この度の東北地方太平洋沖地震によってお亡くなりになった方々、ご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げますとともに、被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

高松あすなろの会の加盟する全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会は、消費者金融業界および関係各省庁に緊急声明を提出し、被災者の皆様の生活不安軽減を要請しました。

この声明は、当ウェブサイトに被連協による東日本大震災被災者の生活不安を軽減する対応を求める緊急声明として掲載いたしております。

多重債務問題を考える香川の集い2011 武富士問題を考える集い in 高松

〜武富士取締役責任追及1万人訴訟を成功させよう〜

基調講演「武富士の過払い逃れを許さない」
及川智志弁護士(武富士の責任を追及する全国会議事務局長)
「シティグループから武富士、富士クレジットまで 〜野放しの闇サービサーを問う」
三宅勝久氏(『債鬼は眠らず』著者・ジャーナリスト)
「貸金業者間の債権譲渡などへの対処法」
菅陽一弁護士(愛媛県弁護士会)

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『あすなろ通信』2011年2月第158号

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高松あすなろの会
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第5回貧困・多重債務・自殺対策ネットワーク香川研修会 金銭管理が困難な人の金銭管理の方法

〜日常生活自立支援事業を中心に〜

2010年の自殺者数暫定値が警察庁より公表され、3万1,655人で、過去10年間では2番目に少ないとのことです。

しかし、香川では逆に21人増加の240人に至ったそうです。その原因は定かではありませんが、まだまだ香川における自殺対策のネットワークは充分機能していないのかもしれません。 Continue reading →

第4回貧困・多重債務・自殺対策ネットワーク香川研修会「非正規労働者問題と自殺予防」

マスコミが警察庁の発表を「2010年の自殺者数は3万1560人で、過去10年間では2番目に少ない」と報じています。

しかし、香川では逆に21人増加の240人に至ったそうです。その原因は定かではありませんが、まだまだ香川における自殺対策のネットワークは弱いということなのでしょうか。 Continue reading →

大手サラ金業者「武富士」の会社更生手続に異議あり 命の過払金を返せ! 武井一族の責任追及を

  • (寄稿)

平成22年10月31日、東京地方裁判所は、大手サラ金武富士の会社更生手続開始決定をしました。しかし、この武富士の会社更生手続については、次のとおり重大な問題があります。 Continue reading →

『あすなろ通信』2010年12月第157号

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高松あすなろの会
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武富士の責任を追及する全国会議、過払債権の保障を要望

サラ金などの貸金業者たちは、しばしばお金を貸した相手をだまして、取ってはいけないお金を不正に取り立て、ふところにしまい込んできました。

このお金を過払い金といい、その業者は、過払い金を返還しなくてはならない過払い債務を持つ過払い債務者であるといえます。返還してもらう側は、過払い債権を持つ過払い債権者です。

代表的なサラ金業者であった武富士にも、分かっているだけで約1700億円の、ある指摘では約2兆円の過払い債務があるといいます。 Continue reading →

第3回貧困・多重債務・自殺対策ネットワーク香川研修会「多重債務の解決と自殺予防」

1998年以降12年間、自殺者数が年間3万人を越え続けていますが、いまだに減少する兆しは見えていません。労働法制の改悪やセーフティネットのほころびなどによって生きづらい状況が続いているからとも言われています。 Continue reading →

『あすなろ通信』2010年10月第156号

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高松あすなろの会
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緊急「武富士110番」のお知らせ

本日、各報道によりご存知のとおり、「武富士が会社更生法の適用を申請する方向で最終調整」との情報が流れました。現在のところ、武富士はこの報道を否定していますが、「社長は退任、一両日中にも更正法申請」との続報も出されていますので、近々に申請することになると思われます。 Continue reading →

『あすなろ通信』2010年8月第155号

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高松あすなろの会
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第2回貧困・多重債務・自殺予防対策ネットワーク香川研修会「ギャンブル依存と自殺予防」

ギャンブルによる多重債務や家庭の混乱などの相談に携わりながら、繰り返される問題を目の当たりにして「法の無力」を感じたり、福祉や医療の現場でギャンブル・借金問題に遭遇して戸惑いを感じたりしたご経験はおありと思います。 Continue reading →

第1回貧困・多重債務・自殺予防対策ネットワーク香川研修会「うつ病について」

1998年以降12年間、自殺者数が年間3万人を越え続けていますが、いまだに減少する兆しは見えていません。労働法制の改悪やセーフティネットのほころびなどによって生きづらい状況が続いているからとも言われています。 Continue reading →

『あすなろ通信』2010年6月第154号

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改正貸金業法完全施行に伴う相談会のお知らせ 〜クレジット・サラ金総量規制不安解消110番〜

ご承知の通り、本年6月18日までに、改正貸金業法が完全施行されます。

今回の特徴は、

  • グレーゾーンの撤廃と上限金利の引き下げ
  • 総量規制の導入

が、挙げられます。これらは、私たちが長年多重債務問題の解決のために求めてきた制度です。

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『10の方策』総量規制など図解

貸金業制度に関するプロジェクトチーム(大塚耕平・内閣府副大臣(金融担当)座長)が先般、『借り手の目線に立った10の方策』を取りまとめました。

改正法施行に関する10の方策や『総量規制』について、イラストや図を交えてカラーで解説した、表紙を含めA4用紙12ページ分のPDF文書で、2010年4月2日午前8時からの第9回金融庁政策会議においても、配布資料として使用されました。

30日の金融庁報道発表資料『「あなたは大丈夫? キャンペーン ―貸金業法が大きく変わります!―」の実施について』によれば、この10の方策を、改正貸金業法の完全施行の円滑な実施に向けて政府として実施していくとのことです。

PDF文書の閲覧・印刷にはAdobe Readerが無料でご利用になれます。

『貸金業制度に関するプロジェクトチーム』に抗議 ヒアリング打切り・改正法早期完全施行を要望

本年6月に完全施行されるはずの改正貸金業法を、田村謙治政務官らが『貸金業制度に関するプロジェクトチーム』を作って骨抜きにしようと策動していることに、抗議する要望書を関係大臣に提出しました。 ]]>>

『改正貸金業法の早期実現を求める陳情書』香川県下各市町議会に提出

数十年以上にわたって日本を覆っていた高金利体制という暗闇に、私たちの最大の願いだった改正貸金業法の完全施行という光が差し始めます。

ところが、この高金利を容認する動きが現政権の内部から起こっています。田村謙治政務官(民主党)によって作られた『貸金業制度に関するプロジェクトチーム』がそれです。

私たちはそのような歴史の歯車を逆転させるような動きを止めるため、反貧困全国キャラバン香川県実行委員会の名の下に、香川県の各市町議会あてに『改正貸金業法の早期実現を求める陳情書』を提出しました。

『あすなろ通信』2010年2月第152号

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多重債務問題を考える香川2010 多重債務・失業・生活苦など貧困による自殺問題を考える集い

  • チラシを作成しました。

「自殺は防ぐことのできる死」と言われながら、日本では自殺者数3万人という数字が12年間続いています。

香川でも200人を越える方が自殺しています。

自殺を心の問題だけでなく、社会環境や貧困の問題から捉え直す必要があります。

自殺を選ぶ必要のない社会を考えていきましょう。
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『あすなろ通信』2009年11月第151号

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『あすなろ通信』2009年9月第150号

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『あすなろ通信』2009年7月第149号

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徳島県県営住宅滞納家賃の取扱に対する要望書

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『あすなろ通信』2005年9月第131号

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高松あすなろの会
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組織概要

名称
高松あすなろの会
設立年月日
1983年12月23日
主たる目的
クレジット・サラ金・商工ローン・ヤミ金等の被害者救済および同被害の根絶
生活困窮者の自立支援および社会における貧困問題の解決
加盟
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
全国クレジット・サラ金問題対策協議会

ご相談窓口

相談時間
午前10時〜午後5時 (を除く)FAX・電子メール・郵便等は常時お送りになれます。
電話番号(フリーダイヤル)
0120-39-0476
電話番号
087-897-3211
FAX番号
087-885-2390
電子メールアドレス
www@takamatsu-asunaro.org

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  • フォームもご用意いたしましたので、適宜ご利用下さい。
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所在地
〒761-8081香川県高松市成合町559番地15(地図)


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