クレジット・サラ金・ヤミ金や生活に困ったら高松あすなろの会 第6ページ

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「窃盗症、服役より治療を!」

2013年の6月から当会は、クレプトマニア(窃盗症)への問題に取り組み、自助グループの立ち上げに協力したり、裁判への支援などを行ってきたりしました。

そんな中で、大きな一歩となる判決が7月31日に高松高等裁判所で言い渡されました。

判決文中に書かれている「集会」とは、当会主催で2014年3月15日に高松で開催した、赤城高原ホスピタル竹村院長講演会クレプトマニア(窃盗癖)って何? 〜なぜ万引きがやめられないのか?〜のことです。

『あすなろ通信』2014年7月第176号

発行
高松あすなろの会
主な記事

『あすなろ通信』2014年6月第175号

発行
高松あすなろの会
主な記事

2013年度 社会福祉振興助成事業 活動報告書

クレプトマニア(窃盗癖)って何? 〜なぜ万引きがやめられないのか?〜

お金を十分持っているのに、なぜか万引きを繰り返す。必要がないものなのに、なぜか盗んでしまう。捕まっても、裁判にかけられても、止められない…。

彼女(彼)は、もしかしたらクレプトマニア(窃盗癖)なのかもしれません。

クレプトマニアは、刑罰を科すだけでは万引きを止められません。「反省していない!」と彼女(彼)たちを責める前に、「もしかしてクレプトマニアかも?」と考えてみませんか?回復のためには、正しい理解と周囲の協力が必要です。

この度、クレプトマニア治療の第一人者である竹村道夫医師を香川にお招きして、講演会を開催することになりました。当事者やその家族、法曹、医療、福祉、更生保護に関わる全ての方と一緒に、回復への途を探りたいと考えています。

日時
2014年3月15日(土)午後1時30分より午後4時30分まで(開場午後1時)
会場
かがわ総合リハビリテーションセンター福祉センター2階 第1・2研修室(定員108名)

プログラム

講演
「新たな視点から常習窃盗対策を考える ―900症例の治療経験から―」
講師
竹村道夫氏 (精神科医・赤城高原ホスピタル院長)
当事者や家族の話
予定
報告
弁護士からみたクレプトマニア
香川でのクレプトマニア支援について

講師紹介

竹村道夫(たけむら・みちお)高知市生まれ。大阪大学医学部卒業。1990年12月、群馬県渋川市赤城町に赤城高原ホスピタルを開院、同病院院長就任。現在、特定医療法人群馬会赤城高原ホスピタル院長。京橋メンタルクリニック(東京)勤務医。医学博士。精神保健指定医。精神科専門医。飛鳥新社「彼女たちはなぜ万引きがやめられないのか? 窃盗癖という病」(監修)ほか論文・著書多数。

参加申し込み

参加ご希望の方は高松あすなろの会(電話0120-39-0476、ファクシミリ087-885-2390、電子メールwww@takamatsu-asunaro.org)までお申し込み下さい。その際、お名前(ニックネーム可)・ご所属・ご連絡先(任意。電話・ファクシミリ・電子メールのいづれか)お知らせ下さい。ただし、事前申込みなくとも当日参加可能です。

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組織概要

名称
高松あすなろの会
設立年月日
1983年12月23日
主たる目的
クレジット・サラ金・商工ローン・ヤミ金等の被害者救済および同被害の根絶
生活困窮者の自立支援および社会における貧困問題の解決
加盟
全国クレジット・サラ金被害者連絡協議会
全国クレジット・サラ金問題対策協議会

ご相談窓口

相談時間
午前10時〜午後5時 (を除く)

FAX・電子メール・郵便等は常時お送りになれます。

電話番号(フリーダイヤル)
0120-39-0476
電話番号
087-897-3211
FAX番号
087-885-2390
電子メールアドレス
www@takamatsu-asunaro.org
  • フォームもご用意いたしましたので、適宜ご利用下さい。
  • 必ずしも実名をご入力いただく必要はありません。
  • うまく送れない場合は、どうぞ別の方法でご連絡下さい。
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所在地
〒761-8081香川県高松市成合町559番地15(地図)

秘密厳守、相談無料。どうぞお電話下さい。