クレジット・サラ金・ヤミ金や生活に困ったら高松あすなろの会 - 武富士の責任を追及する全国会議、過払債権の保障を要望 -

文字サイズ
自動
100%
125%
150%
175%
200%
250%
300%
400%

武富士の責任を追及する全国会議、過払債権の保障を要望

サラ金などの貸金業者たちは、しばしばお金を貸した相手をだまして、取ってはいけないお金を不正に取り立て、ふところにしまい込んできました。

このお金を過払い金といい、その業者は、過払い金を返還しなくてはならない過払い債務を持つ過払い債務者であるといえます。返還してもらう側は、過払い債権を持つ過払い債権者です。

代表的なサラ金業者であった武富士にも、分かっているだけで約1700億円の、ある指摘では約2兆円の過払い債務があるといいます。


武富士は、速やかに耳をそろえてこの過払い金を返還するのが道理というものです。

にもかかわらず武富士は、法の網をくぐって策を弄し、2011年2月末必着で届出をしなかった人には、過払い金が返ってこなくなるようにしてしまいました。

これでは、過払い金があることを知らない人、知ったけれど2月を過ぎてしまった人には、なすすべがありません。

(追記: 2月8日付でこの件に関して調整がなされましたが、根本的な解決とはいえません)

この武富士は、悪辣な経営で築いた己の資産を保全するために、罪もない人の過払い金を踏み倒そうというのでしょうか?

そのようなことを許してはなりません!

高松あすなろの会も参加する武富士の責任を追及する全国会議は、法に基づいて

の3点を、2010年11月25日、東京地方裁判所に要望しました。その際の武富士の責任を追及する全国会議による過払債権の保障に関する要望書は当サイトにも掲載されています。

なお、同会議へは当サイトリンク集・武富士関連セクションからもリンクしています。あわせてご利用下さい。

また、武富士問題でお困りの方は、高松あすなろの会が無料でご相談を承ります。

前の記事
武富士の責任を追及する全国会議による過払債権の保障に関する要望書
次の記事
『あすなろ通信』2010年12月第157号