クレジット・サラ金・ヤミ金や生活に困ったら高松あすなろの会 - 債務整理の方法 -

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債務整理の方法

ここでは、5つの方法を4セクションに分けてご説明します。


任意整理・特定調停

キャッシングの契約利率が利息制限法 (年15〜20%) を超えていれば、最初の契約から利息制限法で再計算すると借入金額は必ず減ります。

その減額した元金を、3〜5年程度で分割払いにできます。

これからの利息 (将来利息) も基本的に免除されます。

利息制限法利率以下の契約で元金が減らなくとも、将来利息免除の分割払いができます。

過払金返還請求

サラ金などの取引が長く継続 (6〜7年以上) している場合、利息制限法で再計算すれば借入元金はなくなっていたり、さらに過払金が発生したりします。

過払金は取り戻すことができます。

過去に完済して現在は取引のない業者からも可能な場合があります。

自己破産

利息制限法でもあまり減額にならず、将来の収入で返済することが困難な場合は、自己破産の選択があります。

「破産」という言葉で敬遠する人もいますが、戸籍や住民票に記載されることはなく、選挙権も失いません。

自己破産制度は、借金地獄を抜け出し、経済的に人生の再出発を支援する制度なのです。

個人再生手続き

住宅を守りたいため自己破産ができないなど、調停や自己破産も難しい人には、個人再生手続きがあります。

この制度を利用すれば、住宅ローンの支払いは継続したまま、住宅ローン以外の無担保の借金が原則5分の1に減額 (下限は100万円、上限は500万円に減額) され、将来利息も免除で3〜5年程度での分割払いになります。

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